更年期の体、冬はなぜつらい?

本堂の中は、エアコン3台の他に、写真のような暖房器具が2台追加されていて、暖かで快適な空間です🧣
ですが一歩外に出ると、
寒〜い。🥶

今週は大寒波襲来。
レッスン日は「今年一番の寒さ」と言われる日でした。

この寒さ、実は体にとっては
立派なストレスです。

寒いと体は身を守ろうとして、 血管をきゅっと縮め、 自律神経の中でも「頑張る神経」である 交感神経が
優位になります。

特に更年期世代は、 ホルモンバランスの変化によって、 自律神経の切り替えが若い頃より スムーズにいきにくくなります。

そこに寒さのストレスが加わると、 体も心も、なかなか緊張が抜けにくくなるんですね。

この日のレッスン前、
「腰が気になります」という方が
多くいらっしゃいました。
中には、
「先週、ぎくっと腰に違和感を感じたんです💦」 という方も。

そこで、ギックリ腰の時に反応が
出やすいツボを軽く押してみたところ、 「イタタタ〜!」
と、思わず声が出るほど。

この部分を押して強く痛みを感じる場合、 ギックリ腰の一歩手前のサインであることも少なくありません。

この状態に気づき、無理のないケアを続けたことで、 ギックリ腰を回避できた方もこれまでにいらっしゃいましたので、 今、気づけたこと自体が大切ですね😊

お家でも無理のない範囲でツボ押しなどを取り入れていただくよう
お伝えしました。

また、デジタル腕時計で自律神経を測っている方は、
「レッスン中は副交感神経の数値が高くなっているんですよ」
と教えてくださいました⌚️
体だけでなく神経も、ゆるむ時間になっていたんですね🌿

今回のレッスンでは、
呼吸を深めながら背骨を丁寧に動かし、 体と神経がゆるんでいく時間を 大切にしました。

更年期世代に大切なのは、
ただ横になって休むことではなく、
体がホッとする瞬間を、
意識して作ってあげること。

レッスンでは、
そんな時間を 無理なく過ごしていただけたらと思います。✨

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